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もうすぐ生後3ヶ月

2010-03-02

出産からもうすぐ3ヶ月

赤ちゃんは出生時 3640g 52.5cm の大きな女の子で

今は5600gを超え、63cm 


最近は夜鳴きの泣き声もでかく、隣近所に迷惑かけてないかとひやひやです

私の帝王切開の術後の痛みも、やっとこほとんど痛くなくなりました


首もだいぶ安定してきて、散歩にも出られるようになりました。

そろそろ予防接種なども予定を組まなくては・・・未だお世話になる小児科もまだ決めていないのでそろそろ考えなくては。
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帝王切開

2009-12-25

12月4日(金)41週1日 PM11:30 手術開始

PM11:34 赤ちゃん誕生・・・

「泣いちゃダメないちゃダメ」と助産師さんたちの慌てた声

(なんで?)

赤ちゃんは必死に泣こうと 「おぎゃっつおぎゃっつ」と中途半端な泣き方してる。

Y先生「あー赤ちゃん危なかった。羊水にごってたわよ」

助産師さんたちは その汚い羊水を飲ますまいと 赤ちゃんの鼻から管を入れ羊水を吸い上げてくれていたそうです。

Y先生「あら、○○さん胎盤ぼろぼろよ~」

(何?どういうこと?)

院長先生「ん、出血だ!!」「どこだ?」「ガーゼ早く」「出血量いくつ?」

急に周りがばたばたし始めたのと、内臓を引っ張られている感覚に気持ち悪くなるし 怖くなった私は 「眠らせて下さい。眠らせて下さい。」
とお願いし麻酔量を増やしてもらいました。

赤ちゃんは数分の処置後、私の感覚の残る右手へ助産師さんがそっと乗せてくれ「わかりますか?赤ちゃんですよ。今羊水飲み込まないように頑張ってもう少し吸い上げますからね」と 赤ちゃん私の方を見ていた。
私は「よかった。あったか~い」と言ったのをうっすら覚えています。

その後はたまに聞こえてくる緊迫した声と、呼吸の辛さから(もしかして私死んじゃうの?夫にもお母さんにもさよならも言えずに・・・赤ちゃんにもちゃんとあえてないのに)
現実なのか夢なのか

「先生助けて下さい。助けて下さい。私生きてますか?」
と その後麻酔から覚めるまで 私のそばに来る人へ聞いていたそうです。

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私の出産記

2009-12-18

12月4日 金 晴れ

9:00 入院荷物のつまったバックをもち家を出る。
   産院まで徒歩20分位、いつもは歩けるけど荷物が重たいのでタクシーで向かう。
   タクシーの運転手さんにも応援され ちょっと緊張感がとけてくる。

10:00 院長先生の診察
   子宮口今だ1CM 誘発剤点滴してバルーンをいれ陣痛起こしていきましょう と。

10:20 院長先生の妻=Y先生により 点滴とバルーンの処置

   まもなく陣発あり(腰の痛みより右恥骨付近痛い) 20分おきにどんどん点滴濃度強くなる

   助産師さんの何度かの診察を受けるが 子宮口3CMから中々開かず まだ耐えられる痛み

昼食は余裕で全部食べられた


17:30 この頃より腰に来る強烈な痛み

18:00 夕食出されるも 陣痛の合間の2~3分で少ししか食べれず

18:30 Y先生診察 母体の疲労と赤ちゃんへの負担を考え無痛麻酔を進められる
   (後の説明ではこのころ痛みはピークで出産に至ってていい状態だったそう)

19:00 無痛麻酔処置 行ったとたん腰への強烈な痛み和らぐ が お腹のはりはどんどん強くなる

20:30 院長先生、Y先生診察 
   子宮口7.5CMまできているが恥骨が赤ちゃん頭部に当たっている箇所あり 普通分娩厳しいかもと
   たまに赤ちゃん心音下がるときあり

22:30 このまままっていたら赤ちゃん危険との判断で 帝王切開へ

23:30 手術開始

23:34 出産



                                       つづく

一時帰宅

2009-12-03

41週0日

今日は雨の中、入院の予定で病院へ行ったのですが、

赤ちゃんは下がってきているのですが、子宮口1CMで一時帰宅となりました。

NST中より先週よりは張りが何度もきているのですが 本陣痛にはまだ遠いみたいです。

明日、朝1番で行き、子宮口を広げる棒を入れるとのこと。

その後様子を見ながら 飲み薬

点滴

で陣痛を待ち

赤ちゃんの心音次第では 最終段階は帝王切開になるそうです。

予定日超過

2009-12-02

明日、12月3日、41週目にてまだ陣痛こないため入院の予定。

あっというまの妊婦生活も、もうすぐわが子に会える期待とはうらはらに、一心同体のタマちゃんとお別れするようで寂しい気もしています。


妊娠してからの毎日、妊娠後期に入るまでは不安の方が大きかったけれど、後半はうれしい発見のほうが多かったかな。

出産もとても痛そうと思いますが、今までの悲しい出来事の心の痛みに比べればきっと頑張れるはず。
今のタマちゃんと一緒に頑張ります。 産まれてこれなかった2人のタマちゃん見守っていて下さい。
プロフィール

nanoni

Author:nanoni
36歳
不妊治療5年目。結婚6年目。
共働き→2009年8月より休職中
黄体機能、卵巣機能不全。受精障害。
たま(卵)ちゃんがあかちゃんになるのを願っている毎日です。
2009年3月IVF-ETにて妊娠。2009年12月4日帝王切開にて誕生。

2004年10月~12月 タイミング指導
2005年5月 卵管造影(OK)、子宮鏡(子宮口が非常に狭い)、ホルモン血液検査(高プロラクチン値ぎりぎり)、フーナテスト(OK)
2005年7月~9月 クロミッド+タイミング
2005年10月、12月、2006年5月 クロミッド+AIH
2006年3月、7月 HMG+HCG+AIH
~2006年9月までその他の月は タイミングかクロミッド+タイミング
2006年9月より、生理周期の乱れ、無排卵

2007年3-4月 IVF-ET①回目 陰性 卵子の質の悪さによる受精障害判明(転院先の医師より、過剰な刺激によるものと思われる)


2007年6月転院
2007年7月 ICSI-ET② 陰性 卵子の質は悪くないとの診断。凍結胚盤胞1つ。
2007年10月 ホルモン周期にて胚盤胞移植
2007年11月 初の陽性判定
2007年12月 7Wにて心拍停止 12月8日より出血・・・流産となる。

2008年4月 通院再開
2008年5月 IVF-ET② 新鮮孵化型胚盤胞移植
2008年6月 子宮外妊娠

2008年11月 卵管造影 つまりなし

2009年2月 通院再再開
2009年3月 IVF-ET 胚盤胞移植
2009年4月末 不妊クリニック卒業
2009年5月 産院へ
2009年12月 緊急帝王切開にて出産

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