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私の出産記

2009-12-18

12月4日 金 晴れ

9:00 入院荷物のつまったバックをもち家を出る。
   産院まで徒歩20分位、いつもは歩けるけど荷物が重たいのでタクシーで向かう。
   タクシーの運転手さんにも応援され ちょっと緊張感がとけてくる。

10:00 院長先生の診察
   子宮口今だ1CM 誘発剤点滴してバルーンをいれ陣痛起こしていきましょう と。

10:20 院長先生の妻=Y先生により 点滴とバルーンの処置

   まもなく陣発あり(腰の痛みより右恥骨付近痛い) 20分おきにどんどん点滴濃度強くなる

   助産師さんの何度かの診察を受けるが 子宮口3CMから中々開かず まだ耐えられる痛み

昼食は余裕で全部食べられた


17:30 この頃より腰に来る強烈な痛み

18:00 夕食出されるも 陣痛の合間の2~3分で少ししか食べれず

18:30 Y先生診察 母体の疲労と赤ちゃんへの負担を考え無痛麻酔を進められる
   (後の説明ではこのころ痛みはピークで出産に至ってていい状態だったそう)

19:00 無痛麻酔処置 行ったとたん腰への強烈な痛み和らぐ が お腹のはりはどんどん強くなる

20:30 院長先生、Y先生診察 
   子宮口7.5CMまできているが恥骨が赤ちゃん頭部に当たっている箇所あり 普通分娩厳しいかもと
   たまに赤ちゃん心音下がるときあり

22:30 このまままっていたら赤ちゃん危険との判断で 帝王切開へ

23:30 手術開始

23:34 出産



                                       つづく

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プロフィール

nanoni

Author:nanoni
36歳
不妊治療5年目。結婚6年目。
共働き→2009年8月より休職中
黄体機能、卵巣機能不全。受精障害。
たま(卵)ちゃんがあかちゃんになるのを願っている毎日です。
2009年3月IVF-ETにて妊娠。2009年12月4日帝王切開にて誕生。

2004年10月~12月 タイミング指導
2005年5月 卵管造影(OK)、子宮鏡(子宮口が非常に狭い)、ホルモン血液検査(高プロラクチン値ぎりぎり)、フーナテスト(OK)
2005年7月~9月 クロミッド+タイミング
2005年10月、12月、2006年5月 クロミッド+AIH
2006年3月、7月 HMG+HCG+AIH
~2006年9月までその他の月は タイミングかクロミッド+タイミング
2006年9月より、生理周期の乱れ、無排卵

2007年3-4月 IVF-ET①回目 陰性 卵子の質の悪さによる受精障害判明(転院先の医師より、過剰な刺激によるものと思われる)


2007年6月転院
2007年7月 ICSI-ET② 陰性 卵子の質は悪くないとの診断。凍結胚盤胞1つ。
2007年10月 ホルモン周期にて胚盤胞移植
2007年11月 初の陽性判定
2007年12月 7Wにて心拍停止 12月8日より出血・・・流産となる。

2008年4月 通院再開
2008年5月 IVF-ET② 新鮮孵化型胚盤胞移植
2008年6月 子宮外妊娠

2008年11月 卵管造影 つまりなし

2009年2月 通院再再開
2009年3月 IVF-ET 胚盤胞移植
2009年4月末 不妊クリニック卒業
2009年5月 産院へ
2009年12月 緊急帝王切開にて出産

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