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判定日までの日々

2008-05-22

なんか、今回は特に不安が強く、情緒不安定な日々を過ごしています。なんだかマイナスな考えばかりで・・・
もう、お腹のなかでは結果は出ているでしょうが・・・お願い☆着床してますように・・・

5月12日 移植。たまちゃんは 3日目8分割グレード3→5日目孵化型胚盤胞AA と育っていまし        た。
       P4 33 なので黄体注射の補充はいらないでしょうとのこと。

       2,3日経っても以前着床した時のような、キューっとした着床痛がない。
5月16日 今回は尿検査薬使ってみようと思い試すも真っ白け。体温も36.7位で、日に日に落ち込        む。

5月18日 ET後6日目中間判定日 あまりの緊張でこのまま病院に行ったらどうにかなってし           まいそうで2度目の尿検査薬を試す。やっぱり白・・・これで今日何言われても腹をくくろう       とおもい支度をする。1時間くらいして出かける前にトイレに行きさっきの検査薬をみるとう       っすら陽性の線が出ていた。??期待していいの??

       病院へ行き 採血。HCGβ 4.53 P4 5.5 なんとか着床してますね との先生のお       言葉。でも前回はこの時期 HCGβは10 あり不安になる。ネットで調べれば調べるほど       低すぎて科学流産になるのではないかという不安。しかしこの日から次の判定日まで黄        体ホルモンが足りないからプロゲ50の注射を毎日しましょうと。先生、注射するってことは       見込みあるんですか?☆

そして今日5月22日に至りますが、おとといまであった下腹部痛がなくなり、高温期前半にはっていた胸もだんだんしぼんできたかんじ。体温も妊娠できたとき前は1度あった37℃超えもまだで・・・尿検査したらわかるかもしれないけど、だんなが土曜日まで出張で怖くて出来ずにいます。今は祈るのみの毎日です。


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プロフィール

nanoni

Author:nanoni
36歳
不妊治療5年目。結婚6年目。
共働き→2009年8月より休職中
黄体機能、卵巣機能不全。受精障害。
たま(卵)ちゃんがあかちゃんになるのを願っている毎日です。
2009年3月IVF-ETにて妊娠。2009年12月4日帝王切開にて誕生。

2004年10月~12月 タイミング指導
2005年5月 卵管造影(OK)、子宮鏡(子宮口が非常に狭い)、ホルモン血液検査(高プロラクチン値ぎりぎり)、フーナテスト(OK)
2005年7月~9月 クロミッド+タイミング
2005年10月、12月、2006年5月 クロミッド+AIH
2006年3月、7月 HMG+HCG+AIH
~2006年9月までその他の月は タイミングかクロミッド+タイミング
2006年9月より、生理周期の乱れ、無排卵

2007年3-4月 IVF-ET①回目 陰性 卵子の質の悪さによる受精障害判明(転院先の医師より、過剰な刺激によるものと思われる)


2007年6月転院
2007年7月 ICSI-ET② 陰性 卵子の質は悪くないとの診断。凍結胚盤胞1つ。
2007年10月 ホルモン周期にて胚盤胞移植
2007年11月 初の陽性判定
2007年12月 7Wにて心拍停止 12月8日より出血・・・流産となる。

2008年4月 通院再開
2008年5月 IVF-ET② 新鮮孵化型胚盤胞移植
2008年6月 子宮外妊娠

2008年11月 卵管造影 つまりなし

2009年2月 通院再再開
2009年3月 IVF-ET 胚盤胞移植
2009年4月末 不妊クリニック卒業
2009年5月 産院へ
2009年12月 緊急帝王切開にて出産

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