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子宮外妊娠②

2008-06-18

子宮外妊娠がわかるまで

5月29日 9:00頃 右下腹部あたりに30分ほど痛みをかんじる。26日に陽性反応後より下腹部の膨満感を度々かんじる。

5月30日 仕事帰りの夕飯の買い物中、下腹部が痛くなってくる。帰宅後夕飯の支度をさっと済ませ横になるが痛みはなかなか治まらず。寝たら治るかもと思い 21:00ころ顔も洗えず床につく。少量茶色の出血はじまる。

5月31日 AM3:30 右下腹部痛と顔に脂汗で起きる。トイレへはって行き、黒茶色の出血確認後貧血症状で立てない。

AM5:00 クリニックに電話→留守電 姉妹クリニック緊急連絡先へ電話→院長先生出られる。子宮外妊娠の痛みかもと問うが「この数週で痛みが出る人はいないし、もし子宮外だったら電話も出来ぬほど痛いはず、クリニックあくまで待つか、どこか近くの産婦人科あたってみて」と。

AM5:30 不安になり大学病院へ電話→「今までの経過がわからないし・・・どうしてもきたいならどうぞ。でも何も検査できませんよ」と・・・ クリニック開くのを待つことにした。

AM8:30 クリニックは通常10時からですが、採卵の人の為早く開いてることもあるため電話すると、姉妹クリニックの先生が伝えておいてくれたようで、着の身着のままタクシーでクリニックへ。

AM9:30 頃、診察。「この数週じゃなにも見えないかもしれませんよ」と(ここでもまだ、妊娠初期にちょっとお腹痛いだけで騒いでると思われているようで悲しかった)でもエコーですぐに「ああっ!!」と子宮横らへんにまん丸な7mmのタマちゃん発見。すぐに追加採血。HCGβ3000近くあり。1000以上で胎嚢が見えるはずなので、子宮にはいないから子宮外妊娠確定。「このまますぐに大学病院行って下さい。そのまま入院になるだろうから・・・」

やっぱり子宮外妊娠じゃん。この時は痛みをどうにかしてほしい気持ちが強く、悲しみはまだ感じていませんでした。
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テーマ : 子宮外妊娠
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

nanoni

Author:nanoni
36歳
不妊治療5年目。結婚6年目。
共働き→2009年8月より休職中
黄体機能、卵巣機能不全。受精障害。
たま(卵)ちゃんがあかちゃんになるのを願っている毎日です。
2009年3月IVF-ETにて妊娠。2009年12月4日帝王切開にて誕生。

2004年10月~12月 タイミング指導
2005年5月 卵管造影(OK)、子宮鏡(子宮口が非常に狭い)、ホルモン血液検査(高プロラクチン値ぎりぎり)、フーナテスト(OK)
2005年7月~9月 クロミッド+タイミング
2005年10月、12月、2006年5月 クロミッド+AIH
2006年3月、7月 HMG+HCG+AIH
~2006年9月までその他の月は タイミングかクロミッド+タイミング
2006年9月より、生理周期の乱れ、無排卵

2007年3-4月 IVF-ET①回目 陰性 卵子の質の悪さによる受精障害判明(転院先の医師より、過剰な刺激によるものと思われる)


2007年6月転院
2007年7月 ICSI-ET② 陰性 卵子の質は悪くないとの診断。凍結胚盤胞1つ。
2007年10月 ホルモン周期にて胚盤胞移植
2007年11月 初の陽性判定
2007年12月 7Wにて心拍停止 12月8日より出血・・・流産となる。

2008年4月 通院再開
2008年5月 IVF-ET② 新鮮孵化型胚盤胞移植
2008年6月 子宮外妊娠

2008年11月 卵管造影 つまりなし

2009年2月 通院再再開
2009年3月 IVF-ET 胚盤胞移植
2009年4月末 不妊クリニック卒業
2009年5月 産院へ
2009年12月 緊急帝王切開にて出産

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